液晶モニタを1枚購入することになり、ついでに自室のデスク環境を整備しました。
長らく適当にしていたので散らかりまくりでしたが、ようやく人様に見られても恥ずかしくない程度には綺麗にできたかと…。
もくじ
液晶モニタ選び
液晶モニタを購入するきっかけは会社から補助が出るため。
リモートワークの生産性向上を名目としたものらしいです♪
といっても予算上限は15,000円…。
なかなか厳しい予算ではありますが、買わない理由もないのでモニタ選びをしましょう。
モニタの要求仕様
モニタ選びにあたっては、以下を要求仕様としました。
- 最低24(23.8)インチ
- FHD
- IPS液晶
- できればDisplay Port搭載
- 薄いベゼル
- VESAマウント対応
いまどきFHD未満のモニタがあるのかわかりませんが、必須要件。
画面サイズも21インチでは小さいので、24インチを最低ラインとしました。
ゲームはやらないのでレートは60Hzで大丈夫。
Display Portは、あればいいなーという程度。なくても困ることはないので、絶対ではありません。
パネルのタイプはIPSかVAかなのですが、視野角が広い方が良いだろうということことでIPS液晶で探します。
ベゼルもやはり薄ければ薄いほど見た目が良いので、そこはこだわります。
今回はモニターアームを使いたいのでVESAマウントも必須。
大抵のモニタが対応しているとは思いますが、万が一を考えてしっかりチェックします。
購入モニタを決定〜
上記仕様をもとにあれこれモニタを検索して、最終的に選んだのがこちらの商品です。
基本スペックは以下の通りです。
- 23.8インチ
- FHD 75Hz
- IPS液晶
- HDMI x 1/VGA
- 3辺が薄いベゼル
- VESAマウント対応
Display Port非搭載であること以外は、要件をクリアです。
2万円を超えてくるとすべての要件を完璧にクリアする商品が格段に増えるのですが、予算の都合なので仕方なし…。
安いモニタだとベゼルの薄い商品がなかなかなく、選択肢に残るモニタはほとんどありませんでしたね〜。
この商品も下辺のみ幅広のベゼルですが、これなら全然気にならないもので良かったです。
あと惜しいのが電源。
電源を内蔵しておらず、ACアダプタ電源です。

この価格帯のモニタだとこれが普通なのかもしれませんが、残念ポイントです。
画面の印象
とりあえずiMacと接続して表示させてみたところ、ボヤーッと白っぽく、黒が全然しまっていない画面…。
モニタで調整してみても対して変わらないので、Mac側で調整することに。
システム環境設定 ー> ディスプレイ ー> ディスプレイの設定を開いて、「カラープロファイル」でいろいろなプリセットを選択できます。
この中で「ACES CG Linear」が一番よい感じでしたので、これでいきます。
モニター追加に合わせてモニターアームも導入
液晶モニターを設置する際は商品についているスタンドを使うケースが多いでしょう。
ですが、今どきはスタンドではなくモニターアームを使うことをおすすめします。
モニターアームにして嬉しいポイントは以下の2点です。
- モニターの下に空間ができるので、デスクの上のスペースを広々と使える
- モニターの位置、角度の調整幅が広がる
スタンドでモニタを設置すると、スタンドが邪魔だな…と思われる方もたくさんいらっしゃるでしょう。
モニターアームにすることで、そのお悩みを解消できますよ!
モニターアームのタイプ
さて、モニターアームにはいくつかタイプがあります。
- クランプ式
- グロメット式
- ポール固定式
- 壁面固定式
「クランプ式」は、机の天板を挟み込んで固定する方法です。
加工の必要なく設置できますが、机の形状によってはクランプ式が使えない場合もあるので購入前によく確認しましょう。
「グロメット式」は、天板に穴を開けて固定する方法です。クランプ式よりもガッチリ固定できるのがメリット。
ただし、言うまでもありませんが穴を開けなければいけません。
クランプできない机の構造であったり、クランプを使うスペースがないなどの場合でなければあえて選択することはないかなと思います。

「ポール固定式」は、その名の通りポールに取り付けるタイプ。
机のすぐ側にメタルラックなどがあれば、このタイプを利用できる場合もありますね。
取り付ける支柱の径に合う商品を選ぶ必要があります。

「壁面固定式」は、こちらもその名の通り、壁にマウントしてしまうタイプです。
壁に取り付けしても良い場合でしたら、選択の余地はあるかもしれません。

どれが良いというのではなく、どの方法が許容できるか、設置しやすいか、によって選びましょう♪。
モニターアームのチェックポイント
モニターアーム選びでは、以下のポイントを良くチェックしましょう。
- 取り付けできるモニターのサイズ・重量
- モニター、アームの可動範囲
アームの耐荷重が上がるほど安心感がありますが、アームが丈夫になる分、価格も上昇するので購入予定のモニタに合わせて選ぶのが良いと思います。
また、モニター、アームの可動範囲も要確認ポイント。
調整できる角度や、動かせる箇所はモニターによってさまざまです。
可動範囲が思ったより狭くて使いにくい…といったことのないよう、設置する場所をよくイメージして間違えのない商品選びをしてくださいね。
購入したアームはこちら
で、私が購入したのはこの商品です。
正直どれが良いのかわからなかったので口コミの評価が高めで、かつお値段がお手頃なものから選択しました(笑)
商品のスペックは以下の通りです。
- 耐荷重は1.5kg − 8kg
- 対応サイズは32インチまで
- VESA規格対応
- 角度調整は上下±45°、左右±90°、アームは可動箇所が2箇所でどちらも360°可動
- 回転も可能
- ガススプリング式で、張力調整が楽
- 設置はクランプ式/グロメット式
アルミ製のアームで、アーム自体の重量は3.1kg。
クランプ式で固定しましたので、難しいことなく簡単に取り付けできました。
アームは想像以上にしっかりとした造りで、ガタツキなどはまったくありません。
また取り付けにあたっては、モニターアーム用の補強プレートを併用してみました。
天板を補強してくれて、アームがさらにしっかり固定できるようです。
天板に傷がつくのも防いでくれます。

アームはガススプリング式で動きスムーズ。
購入したモニタが軽いためか、ガススプリングは最弱レベルにしないとアームが上がってしまいました。
このことからも、耐荷重はスペック通りであろうと思います。
アームにはプラカバーがついており、ケーブルを通してスッキリさせることができます。
他のアームも同様かもしれませんが、これはいいですね〜。

これで私の部屋にもデュアルモニター環境が整いました!
ほんとは4Kモニタがほしいところですが(笑)、それはおいおいということで!

HDMI切替器
iMacとWindows PCで購入したモニタを共用するため、HDMI切替器も導入しました。
2in 1outのシンプルなもので良いということで、こちらを購入。
4K120Hzのほか8K60Hz、HDR10+に対応しているとのことです。(対応モニタがないので私自身では未確認です…)
本体はアルミ製でしっかりとした造り。
ボタンで手動切替ですが、そこは別に気になりません。
ボタンはクリック感がしっかりしていて良いです。

HDMI変換アダプタ
あと、iMac用にThunderbolt -> HDMI変換が必要です。
ケーブル or アダプタで、アダプタにしました。
ケーブルよりちょっと安かったから、ってだけですが(笑)
安定のAnker製にしました。
切替器も変換アダプタも問題なく使えています♪
配線トレーでケーブルも整理
モニターアームを設置して有効スペースが広がるので、これを機に机の上に散乱していた電源タップやケーブルも整理することに。
机の下でケーブル類をスッキリまとめられる配線トレーを購入しました。
クランプ式で天板に吊り下げます。
ここに電源タップを載せ、電源関係はすべて下から通すようにしました。

タップ/ケーブル類を床に直起きすることもないので、机の上下空間が本当にスッキリしました。


ケーブルのストレスは半端ないんだな〜と、痛感しました。
ケーブルをスッキリさせるなら配線トレーは必須ですよ~!
いやー、長年の課題だった机の整理が一気にできて気分もスッキリしました♪
これでブログの執筆ペースも上がるといいなぁ〜(^_^;)